食後血糖値の上昇を穏やかにする方法

GI値が低い食物繊維や乳製品を一緒に摂ることで、食後血糖値の上昇を穏やかにできます。

GI値を低くするには

玄米が白米に比べてGI値が低いのは、食物繊維が多く含まれているためです。
食物繊維を一緒にとると、消化吸収がゆっくりになり、GI値を低くすることができます。
牛乳などの乳製品、お酢、大豆などにも、一緒にとるとGI値が低くなります。
パンを食べるときは、牛乳を飲むと、GI値を低くすることができます。

水分が多いとGI値が高くなる

ごはんと一緒に水やお茶などの水分を必要以上に摂ると、消化吸収がよくなり、血糖値が上がりやすくなります。
汁につかっているラーメンやそばは、水分を多く含むので、つけ麺やざるそばにすると、GI値が低くなります。

満腹中枢を刺激

消化吸収がゆっくりになることは、腹持ちがよいことにつながります。
歯ごたえのない食べ物は、消化吸収の早いものが多く、また早食いになり、満腹中枢が働く前にたくさん食べすぎてしまいます。
また、食事で水分を摂りすぎると、消化吸収が早くなってしまいます。
満腹中枢が刺激されるのは、食べ始めてから約20分と言われます。
歯ごたえのあるものを食べたり、よく噛んでゆっくり食べることで、満腹中枢が働き、ダイエットにつながります。

野菜から食べる

ごはんから食べるより、野菜を先に食べるようにします。
野菜や海藻などを先に食べると、血糖値の上昇が緩やかになります。
また、食物繊維がおなかの中で膨らみ、ごはんの量を少なくできます。

脂肪の摂りすぎに注意

今まで摂取していたカロリーを変えずに、低GIダイエットを行うと、必然的に脂肪を摂取する量が多くなります。
低GIダイエットでは、あまり気を使わない肉などは、ほとんどがGI値60以下ですが、食べすぎには注意が必要です。

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