卵料理でタンパク質・基礎代謝が下がらないようにする

卵には、体に必要な必須アミノ酸がすべて含まれ、筋肉などの材料になります。筋肉量が増えると基礎代謝も上がります。

卵

卵のたんぱく質と必須アミノ酸

必須アミノ酸

体をつくる必須アミノ酸は、体内で合成することができないので、食品から摂るしかありません。
卵のアミノ酸スコアは100で、体に必要な必須アミノ酸をすべてを効率よく摂ることができます。

BCAA

必須アミノ酸は9種類あり、特に、BCAA(分岐鎖アミノ酸)と呼ばれるバリン、ロイシン、イソロイシンが重要です。
これらは筋肉をつくるアミノ酸で、筋肉量を維持して、基礎代謝が下がりにくくしてくれます。

隠れ肥満

隠れ肥満とは、体重が少なく痩せて見えるが、体脂肪率が多いことです。
このような人は、筋肉量が少ないので、基礎代謝が低く、小食でも太りやすい状態です。
タンパク質の摂取量が少ないのも原因の一つなので、運動して卵や肉を食べることで対策できます。

卵のコレステロール

コレステロールとは

コレステロールは、人間の体内に100~150g存在し、細胞膜をつくっています。
コレステロールは、増えすぎると良くないですが、少なすぎても良くありません。
体に大切なホルモンや消化液なども、コレステロールからつくられています。

コレステロールの合成

体内のコレステロールは、30%が食品からの摂取、70%は食べた物を材料に肝臓で合成されています。
コレステロール含有量の多い食品を食べなくても、過食すればコレステロールは増えてしまいます。

卵のコレステロール

コレステロール値が高いのは、食べすぎが原因です。
卵を食べると、体内にコレステロールが増えると思われていますが、食べ過ぎなければ問題ありません。
コレステロールを多く含むイカやタコなども同様です。

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