肉じゃがの野菜と糖質

肉じゃがのメインは、ジャガイモ、ニンジンなど、糖質の多い野菜ですが、ダイエットによい点もたくさんあります。肉やタマネギを多くしたり、食物繊維が豊富なシラタキを入れると、血糖値を上がりにくくできます。

肉じゃが

じゃがいも

ジャガイモのGI値は、それぞれ90と高く、血糖値を上げやすい食材です。
糖質制限の観点では悪いイメージで、肉じゃがだけでも糖質が十分に摂れてしまいます。
ただし、栄養価の優れた料理なので、肉じゃがを食べる場合には、白米の量を減らすなど、調整をするとよいです。

ニンジン

ニンジンは糖質が多く、血糖値を上げやすい食材ですが、ビタミンA(βカロテン)が多く含まれています。
ビタミンAは、タンパク質やグリコーゲンの合成などに関わり、ダイエットでも重要です。
ビタミンAは、油といっしょに摂ることで吸収率が上がるので、肉じゃがはよい料理です。

タマネギ

タマネギのGI値は30で低く、血糖値の上昇を穏やかにしてくれます。
また、血流をよくして、コレステロールや中性脂肪を減らす働きも期待できます。

シラタキ

シラタキは蒟蒻なので、食物繊維が大量に含まれ、カロリーがほとんどありません。
グルコマンナンという水溶性食物繊維が、血糖値の上昇を穏やかにしてくれます。

甘い味付け

肉じゃがは、味付けが甘く、その分、糖質量が多くなります。
調味料のみりんは、意外とカロリーが高く、大さじ1杯で43kcalあります。
ダイエットには、できるだけ薄味にするとよいです。

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